【双子の肌着】新生児の洋服は何枚準備が必要?買って後悔したポイントと春夏秋冬の洋服スタイルを解説

出産準備

双子の出産に備えて洋服を準備するときに、洋服を何枚購入すべきか分からないですよね。

また、洋服の種類も短肌着や長肌着やコンビ肌着などがあって混乱しますよね。

こんにちは、双子姉妹を育児中のめんつゆです。

私も双子の出産準備のために、洋服を揃える時はかなり混乱しました。

本記事では双子の子育て経験をもとに実際に「どんな肌着が必要だったのか」、「何枚必要だったのか」、「後悔したポイント」について解説していきます。

この記事でわかる事

  • 肌着の種類と特徴
  • 季節毎に必要な肌着と枚数
  • 新生児用の服サイズ
  • 肌着を買う際の重要ポイント
  • 洋服はどこで買うべきか

赤ちゃんの洋服の種類と特徴

赤ちゃんの洋服の種類はたくさんあってややこしいので、以下の洋服について、特徴を解説しますね。

  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着
  • 夏用カバーオール
  • 冬用カバーオール

短肌着

出典:Combimini

短肌着の特徴
・丈はお腹まで
・インナーとしての使用が多い
・コンビ肌着で代用可能

大人で言う「Tシャツ」です!
正直、コンビ肌着があれば短肌着は無くても大丈夫でした。

長肌着

出典:Sweetmommy

長肌着の特徴
・丈は足先まで
・股は固定されない
・コンビ肌着で代用可能

大人で言う「ワンピース」です!
正直、コンビ肌着があれば長肌着も要りません。

コンビ肌着

コンビ肌着の特徴
・丈はくるぶしまで
・股はスナップボタンで固定できる
・デザインが豊富

大人で言う「ワンピースのズボンタイプ」です!
どの季節でもコンビ肌着は重宝します。

夏用カバーオール

出典:GU

夏用カバーオールの特徴
・ロンパースと言ったりもします
・短肌着やコンビ肌着に重ねて着ることが多い
・外出時に着るおしゃれ服

大人で言う「おしゃれワンピースのズボンタイプ」です!

冬用カバーオール

出典:H&M

冬用カバーオールの特徴
・ロンパースと言ったりもします
・短肌着やコンビ肌着に重ねて着ることが多い
・外出時に着るおしゃれ服
・夏用に比べて防寒性能UP

大人で言う「防寒着」です!

赤ちゃん服の解説は以上です。イメージは掴めましたか?

次章からは、生まれた季節ごとにどの洋服が何枚必要なのか解説していきます。

双子の肌着は何が何枚必要?

まず初めにお伝えしたいのが、洋服を揃えるときは何かと多めに買ってしまいがちです。

本記事では最低限の枚数をまとめていますので、子育てをしていく中で足りないと感じたら、追加購入していきましょう。

また、双子だと出産祝いなどでお揃いのカバーオールをもらったりする事も多いですので、自分で準備するのは最低限でいいでしょう。

詳細は後述していますが、季節毎に必要な洋服と枚数は下の表のようになります。
(※数字は双子に必要な合計枚数)

  短肌着 長肌着 コンビ肌着 夏用
カバーオール
冬用
カバーオール
靴下
夏 4枚 0枚 10枚 6枚 0枚 0足
春・秋 10枚 0枚 10枚 4枚 4枚 0足
冬 0枚 0枚 10枚 6枚 6枚 2足

どの季節でも「コンビ肌着」はMustアイテムです!
「長肌着」は要りません!
次章から季節ごとの詳細を解説します。

夏生まれの場合

洋服スタイル

室内:コンビ肌着のみ
外出:短肌着+夏用カバーオール

家の中にいるときは、コンビ肌着のみで問題ありません。

家の中にいるときは短肌着だけでいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、短肌着は丈が短いので赤ちゃんが成長するにつれてお腹があらわになってしまいます。

コンビ肌着の1日の使用枚数について

ミルクの吐き戻しやおしっこ漏れが起きた時に交換するので1日2枚程度使用します。
双子だと合計4枚ですね!

以上をまとめると、必要な洋服は以下のようになります。

夏生まれの双子に必要な洋服

短肌着:4枚
コンビ肌着:10枚
夏用カバーオール:6枚

春・秋生まれの場合

洋服スタイル

室内:コンビ肌着のみ
外出:コンビ肌着+夏用 or 冬用カバーオール

新生児が初めて外出するのは1ヶ月検診のタイミングが多いです。

その時期の気温に合わせてカバーオールは準備しましょう。

お住まいの地域にもよりますが、
春生まれ→夏用カバーオール
秋生まれ→冬用カバーオール

が必要です。

春・秋生まれの双子に必要な洋服

短肌着:10枚
コンビ肌着:10枚
夏用カバーオール:4枚
冬用カバーオール:4枚

冬生まれの場合

洋服スタイル

室内:コンビ肌着+夏用カバーオール
外出:コンビ肌着+冬用カバーオール+靴下

家の中にいるときは、コンビ肌着+夏用カバーオールで問題ありません。

長時間の外出や極寒地域で外出する場合は、ジャンプスーツなども準備しましょう。

冬生まれの双子に必要な洋服

コンビ肌着:10枚
夏用カバーオール:6枚
冬用カバーオール:6枚
靴下:2足

新生児用の洋服サイズについて

双子は小さく生まれてくることがほとんどで我が家では2人とも約2000gで生まれてきましたが、生後3ヶ月くらいまでは50サイズで問題ありませんでした。

サイズの目安としては、以下のようになりますので新生児には50サイズを準備しましょう。

0ヶ月〜3ヶ月:50サイズ
3ヶ月〜6ヶ月:60サイズ

もし、早産で小さく生まれても、2,000g程度まで成長しないと退院できなかったりするので、50サイズの洋服を準備しておけばOKです。

肌着選びの後悔ポイント!「固定方法は絶対にボタンタイプ」

肌着選びのポイントとしては、「素材」、「デザイン」、「価格」、「固定方法(紐orボタン)」がありますが、特に伝えたいのは「固定方法は絶対にボタンタイプが良い!」という事です。

固定方法で紐タイプを選択すると大変なことに。。。

紐タイプとボタンタイプのメリット・デメリットを見ていきましょう。

紐タイプのメリット・デメリット
  • サイズ調整が可能
  • 赤ちゃんが紐を握ってほどいてしまう
  • 蝶々結びが面倒
出典:西松屋

ボタンタイプのメリット・デメリット
  • ボタンなので固定が簡単
  • 短時間で固定可能
  • サイズ調整があまりできない
出典:西松屋

「固定方法は絶対にボタンタイプが良い!」という1番の理由は、紐タイプは蝶々結びが本当に面倒なんです。

紐タイプのコンビ肌着の多くは3箇所を蝶々結びする必要があります。

下記条件で実際に何回蝶々結びをするのかシミュレーションしてみますと、なんと2,160回!(双子×1日2回×180日×3箇所)

★シミュレーション条件★
・双子
・洋服のお着替えは1日2回
・6ヶ月間
・蝶々結びは3箇所

我が家は洋服の半分くらいを紐タイプにしてしまって、とても後悔しました。

その代わり、高速蝶々結びをマスターしましたが笑

双子育児で大忙しなのに2,160回の蝶々結びは相当面倒ですよね。

なので、「固定方法は絶対にボタンタイプ」の肌着を購入することを推奨します!

買って分かった!価格帯別のおすすめショップ

購入すべき洋服がわかったところで、最後に洋服がどこで買えるのか解説しますね

我が家で購入したことのある下記メーカーに絞って、価格帯とイメージをまとめます。
※個人の見解です

・西松屋
・ユニクロ
・ベビーザらス
・petit main(プティマイン)
・ミキハウス

西松屋

価格帯:最安
特徴:安いのに可愛い洋服が多い
楽天市場で洋服を探す

ユニクロ

価格帯:安い
特徴:シンプルなデザインが多め
ユニクロで探す

ベビーザらス

価格帯:安い
特徴:デザインがダントツで豊富
楽天市場で洋服を探す

petit main(プティマイン)

価格帯:普通
特徴:ナチュラル系の可愛い洋服、プレゼントに最高
楽天市場で洋服を探す

ミキハウス

価格帯:高級
特徴:高品質で可愛い、プレゼントされたら最高
Amazonで洋服を探す

双子の洋服選びは最高に楽しいですから、いろんなお店を調べて気に入ったものを買いましょう!

本記事では、双子育児に必要な洋服について解説しましたが、双子の子育てに必要なものリストと費用や子育てが楽になるグッズを下記リンクでまとめていますので併せてお読みください。
【双子の出産準備リスト】全部2倍なわけじゃない!準備費用の総額とおすすめのベビー用品まとめ

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